エアブラシTVチャンピオンを直撃取材!

12月にオンエアされた京都KBSラジオ「諏訪あいの夢見る宝塚」でもお伝えした アートペイントの「柴田友助」さんの教室を取材し、凄い作品の数々を拝見した。

 

アートデザイン学科

アートデザイン学科

京都から「すいません、今から取材に伺っても?」といきなり神戸に電話をかけた。

これ以上ない失礼なアポの取り方だと自分でも思うが、驚くことに柴田氏は快く受け入れてくれた。予定が詰まっているというのに…。m(_ _)m

アートデザイン学科

アートデザイン学科

 

柴田氏によると、エアブラシは「ボカシ」や「細かい部分」が 筆の何倍もスピーディーで、また吹き出す粒子は写真のもの以上に細かいので、毛布から鉄板まで様々な素材の表現が可能で奇麗にできるのが特に優れた特徴だ。

エアブラシを始める際、「 ”絵心” は必ずしも必要でなく、趣味で良いのか またはプロになりたいか 自身でその道を選んで学べる」という。

エアブラシ

エアブラシ

一時間づつでも授業が受けられるという教室は、随時入学ができるという。これは見逃せない!

そして、彼が教えているのは、学校法人神戸学園が運営する専門学校アートカレッジ神戸。アートデザイン、まんが、アニメーション、声優など楽しい学科があり、有名なイラストレーターの大谷リュウジ氏ほか多くの卒業生が各業界で活躍中だ。

 

生徒達の作品

生徒達の作品

実は、彼にコンタクトを取ったのは 何も取材の為だけではなかった。

柴田氏から、前出の 元・宝ジェンヌ「諏訪あい」さんへのプレゼントを預かる という重要な役目で、中身は 高齢になった諏訪さんの愛犬を描いたアートペイント画であった。これがまた、信じられないほど素晴らしい出来映え!(写真で柴田氏が抱えているもの)

柴田氏と作品

柴田氏と作品

ど、どうやって これ程の絵が描けるのか?

「上手になりたければ、普段、本やポスターを見ているだけでなく、身近にもっともっと良い素材が存在していることを自覚し続けることが大切」と熱く語る。

なるほど説得力ある言葉だ。

以前にTV東京の企画で行われた「エアブラシのチャンピオン決定戦」では、何とナント24時間以内に電車一両分の広さに絵を描く…というもの。電車の一両分…か、とてつもなく大きい面積だ。

決して 下書きなど ”ラフ” を描かない柴田氏、彼の頭には どんな素敵な世界が広がっているのだろうか?

彼と「共に夢を共有してみたい」と本気で思った。

三方をガラス張りで囲まれた 明るい教室。

そこには二人の無邪気な少年が笑っていた。

おおしま たくみ について

インターネットラジオ局 Radicafe Station(ラジカフェステーション)のパーソナリティーと代表を兼ねています。 スタッフは、常に人の繋がりを大切にしています。 「地域の魅力」を再発見したり、地域の連携で生まれる「思わぬ恩恵」を受けられるからです。 私たちは、インターネットラジオ局と既存ラジオ局など各メディアで発信を行い、「地域の数珠繋ぎ」に向けて頑張っています! ※ 母体である「はぐるまネットワークJAPAN」は、ヒューマンネットワークの活用によって地域を活性化し、地域同士の連携を図ることを目的にした団体です。
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