榊原温泉郷の感動体験記!

清少納言の枕草子にうたわれる「ななくりの湯」…    そう、ここは、泉質の良さや「湯ごり」で有名な 榊原温泉郷。

泉質は「つるつるのお肌になる」と言われ、 別名「美人の湯」とも呼ばれる温泉だ。
ここで体験した感動を、皆さんにお伝えしましょう!

◇◇◇ 感動体験記 ◇◇◇
面白い施設が6月にリニューアルオープンしたと聞き、早速 訪ねてみた。
訪れたのは、射山神社のすぐ隣に立地する「神湯館」。
公共施設ながら「時間を遊ぶ空間」とも呼べるほどの素晴らしい癒しの宿だった。
今回、この施設を訪れたのは理由がある。「 宿の改装と共に、彗星の如くプロ集団が現れた」と、信頼できる友人から聞いたからだ。
結論から言うと、彼らは 間違いなく エキスパートだった。
それは、次の理由による。
1.徹底した健康志向
2.満足度がとても高い
3.料金がリーズナブル
4.アットホームなスタッフ

では、その一部をご紹介しよう。
まず、ゴージャスな夕食。
海の幸・山の幸に加えて和牛など至れり尽くせりのコース料理で、ナンとナンと! 驚くことに 総カロリーが 900kcalまでに抑えられた 独自のヘルシーメニューだ。
どう考えても、「あれだけの品数と種類で1000kカロリーまでに抑えられる筈がない」と疑問を持ち、何度も尋ねたが 「管理栄養士の指導の元にお作りしておりますので大丈夫です」と、心強い回答が返ってきた。(^^;;
「ヘルシー = まずい」というのが常識的に囁かれているが、いやはや お世辞抜きに旨かった。
また、国産野菜を使い、無添加で仕上げたという「パプリカと長芋のぬか漬」には驚いた。
これらは、抗酸化作用や疲労回復効果があり、女性に嬉しい美肌効果としても有名だか、ナンと 全く苦くないのだ。程良い食感もあり、体にも良い! これは是非 頼みたい一品だ。

温泉を堪能した翌朝は、胃に優しい朝食に、家内もご満悦。ご飯のおかわりも不要なほど品数が豊豊富で、身も心もハッピーになった。(^^)
さて、前の晩、泊まり客との会話の中で「支配人の人気が急上昇しているらしい」と言うので、お話ししてみた。国内外で学び、培ったコミュニケーション術は流石で、お客様が喜ぶ工夫や会話が楽しめた。もちろんスタッフ全員が笑顔というのも頷ける。
疲れを癒してくれる温泉と、笑顔いっぱいのスタッフ、カロリーを気にせず料理を堪能し、川のせせらぎと有名な神社を散策して 命の洗濯。
これで 一泊二食12000円(私達のプランの場合) は、破格に思えるほどの満足度だ。
美と健康と安らぎ… まるでパワースポットに佇んでいるかのような空間なのだ。
ここへは、秋にもぜひ足を運びたいと思うお勧めの宿だ。

神湯館

神湯館
三重県津市榊原町5079 <x-apple-data-detectors://0/0>
TEL.059-252-0001 <tel:059-252-0001>
◇◇◇ ※ 私の記事から抜粋。

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声を無くした瞬間… 声優への道

ある日 … 自分の声が嫌になった。

 そう、突然に…。

多くの人に楽しい事をいっぱい伝えたい 取材した方の期待を一身に受けて

伝える喜びを心に溢れさせたい そんな想いがプレッシャーに押しつぶされていく..

 

1年半も前の事

ある日、自分の真っ平らな ”喋り” が「こんな言葉では 相手に伝わるハズがない」と感じた。

パーソナリティーとして逆スパイラルに入っていった瞬間だった。

KBS京都ラジオ

KBS京都ラジオ

 

FMやAMラジオ、それに運営している地域の連携番組「ラジカフェステーションhttp://www.radicafe-st.jp も全く更新できていない。(T_T)

それ以来、苦悩の日々が続き現在に至っている。

がしかし、年末 あるプロ歌手に相談したところ「僕も長い事 それで苦しんだ」とのこと。

その場で色々と励ましてくれた。何と有り難いことか、今の自分にとってこれほど救われる言葉はなかったのだ。

歌手 山崎豊成

歌手 山崎豊成

 

2012年に入り、「声優」のトレーニングを始める事にした。

今は、他府県への移動中に車中で5〜6時間ほど練習していて、今までと違う世界が開けてきたように良い感触が掴めてきている。(*^^*)

教本とCD

教本とCD

 

「見て、聴いて」学ぶことが大切…と、どの教本にも書かれている。

声優やアナウンサーの読み上げ、ナレーション、ドラマ、DJなどの発生を参考にして練習しているが、声だけで相手に表現するため、表現力のほかに 演技力、シナリオの理解力も必要になってくる。

う〜ん、かなり難しいなぁ。(;´▽`“

少しづつ、そう 少しづつ

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めちゃウマ野菜を召し上がれ!<京都>

関西出張中の京都市内、野菜料理専門の「五十家」さんで遅い食事をとった。

いつも満席状態で、以前から気になっていたが、幸運な事に たまたま2席だけ空いていたので速攻で店内へ。

京都・五十家

京都・五十家

「旬のお野菜を焼かせて下さい!」をスローガンに、向日町や長岡京の農園完や契約八百屋から直仕入れしているとのこと。

”野菜だけで2時間も食事できるかなぁ…”と内心は不安だったが、これが何とメチャクチャ美味しい。

採れ採れの新鮮野菜を、焼く・炒める・蒸し焼きにする といった具合だが、これほど甘みのある野菜で”旨い”と感じていたのはいつの頃だったろうか?と遠い記憶を探ると、うろ覚えだが小学生の頃だった気がする。(^^;)

トロ湯葉

トロ湯葉

トマトのバジルソース、キャベツ落花生油、丹波しめじ、玉葱と天然塩など これが本当に野菜なの?と感動し、ほろ酔いも加わって、あっという間の2時間が過ぎた。

http://isozumi.jp/isoya/access/index.html

 

これらの野菜を育てている農家は苦労も相当なものだと思うが、ここでおススメ情報をひとつ。

http://blog.goo.ne.jp/tokousagi369/

上のURLのブログを、過去も含めて数ページほど覗いてみて欲しい!

このブログで書かれている内容の中には「相当に信じがたいような出来事」も紹介されている。

薬剤師である方だが、ナサラ農法という「自然を大切にする育て方」も紹介されていて、その成果物やプロセスで驚きの現象などが事実として紹介されているのだ。

何故これほどプッシュするのか? 私自身が、この目と舌で実際に体験しているからなのだ。

皆さんも是非、どこかでこの農法で”正しく栽培された”作物を手に入れて知って欲しいと願います。

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エアブラシTVチャンピオンを直撃取材!

12月にオンエアされた京都KBSラジオ「諏訪あいの夢見る宝塚」でもお伝えした アートペイントの「柴田友助」さんの教室を取材し、凄い作品の数々を拝見した。

 

アートデザイン学科

アートデザイン学科

京都から「すいません、今から取材に伺っても?」といきなり神戸に電話をかけた。

これ以上ない失礼なアポの取り方だと自分でも思うが、驚くことに柴田氏は快く受け入れてくれた。予定が詰まっているというのに…。m(_ _)m

アートデザイン学科

アートデザイン学科

 

柴田氏によると、エアブラシは「ボカシ」や「細かい部分」が 筆の何倍もスピーディーで、また吹き出す粒子は写真のもの以上に細かいので、毛布から鉄板まで様々な素材の表現が可能で奇麗にできるのが特に優れた特徴だ。

エアブラシを始める際、「 ”絵心” は必ずしも必要でなく、趣味で良いのか またはプロになりたいか 自身でその道を選んで学べる」という。

エアブラシ

エアブラシ

一時間づつでも授業が受けられるという教室は、随時入学ができるという。これは見逃せない!

そして、彼が教えているのは、学校法人神戸学園が運営する専門学校アートカレッジ神戸。アートデザイン、まんが、アニメーション、声優など楽しい学科があり、有名なイラストレーターの大谷リュウジ氏ほか多くの卒業生が各業界で活躍中だ。

 

生徒達の作品

生徒達の作品

実は、彼にコンタクトを取ったのは 何も取材の為だけではなかった。

柴田氏から、前出の 元・宝ジェンヌ「諏訪あい」さんへのプレゼントを預かる という重要な役目で、中身は 高齢になった諏訪さんの愛犬を描いたアートペイント画であった。これがまた、信じられないほど素晴らしい出来映え!(写真で柴田氏が抱えているもの)

柴田氏と作品

柴田氏と作品

ど、どうやって これ程の絵が描けるのか?

「上手になりたければ、普段、本やポスターを見ているだけでなく、身近にもっともっと良い素材が存在していることを自覚し続けることが大切」と熱く語る。

なるほど説得力ある言葉だ。

以前にTV東京の企画で行われた「エアブラシのチャンピオン決定戦」では、何とナント24時間以内に電車一両分の広さに絵を描く…というもの。電車の一両分…か、とてつもなく大きい面積だ。

決して 下書きなど ”ラフ” を描かない柴田氏、彼の頭には どんな素敵な世界が広がっているのだろうか?

彼と「共に夢を共有してみたい」と本気で思った。

三方をガラス張りで囲まれた 明るい教室。

そこには二人の無邪気な少年が笑っていた。

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隣り同士で方言や食文化の違う村!

ここ志摩市(伊勢志摩)は、隣り合う地区で方言のみならず食文化も違う。

いや、かなり変わっていて、隣りの地区(5町)同士で方言が違い、おばあさん達に至ってはさっぱり通じないことも…。

驚くことに 料理の味付けや盛りつけ(付加食材)、食べ方なども違う。

海のギャング「ウツボ」や 可愛い顔の「マンボウ」、それに海ガメなど、地区(町)単位で「食べる・食べない」が明確に違う。

それぞれの面白い食べ方やエピソードなどは、先でゆっくりご紹介するとして、今回はオドロキの ” 珍味 ” をご紹介しよう!

<サザエの殻に潜むイキモノ>

そう、”ヤドカリ” だ。

ヤドカリと言っても ただのヤドカリではない。

”サザエの殻だけを好むヤドカリ” を私達の村(志摩町和具)では「ごな」と呼び珍重している。

調理前のヤドカリ達

調理前のヤドカリ達

写真には、ホラ貝に入っているヤドカリと サザエに入っているヤドカリ「ごな」が映っている。

料理法はシンプルで「焼く」か「茹でる」か「蒸す」ぐらいだが、今回は茹でただけのもの。

実は、このゴナ、食べられる部分はとても少なく、オシリの部分に一部と腰の部分に少しあるだけ。

調理後のゴナ

調理後のゴナ

写真は腰の部分の身。

そして、実は ゴナには ”本物” と ”偽物” が存在し、本物は「本ゴナ」と呼ぶ。

この「本ゴナ」を食べると ”あること” が起きる!

それは、後に何を食べても『甘い味になる』のだ。 そう何を食べても…。(@_@;)

調理後のゴナ

調理後のゴナ

今回、出身町が違う者が集まったので 皆ドキドキわくわく。(´ω`)

早速、「イタダキま〜す」の声とともに童顔の大人達が一斉に箸をすすめる。

みんな 真剣な顔で食べてる。
「どう?」と聞くと「び、微妙ですね〜」という。(^^;)

まあ、感想は想定内だったから驚きはしないが、確かにそう美味しいものではない。でも、これが石鯛釣りの極上エサでもある。

…が、残念なことに用意されたヤドカリは「本ゴナ」ではなく、当然、 何も起こらなかった… (T^T)

調理後のヤドカリ達

調理後のヤドカリ達

同じ地区出身の店主に聞くと、「食べたことが無い」と言う。世代が違うと食習慣も違うのか、、、。

次の日、馴染みの魚屋に電話して「市場で見かけたら本ゴナを仕入れて!」とお願いし、「次世代へ食文化を継承するんだぁ」と心に誓った。

ヽ(`Д´)ノ

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元宝ジェンヌ 2人も加わって…

9日のKBS京都ラジオで pm8:30オンエアされる「諏訪あいの夢見る宝塚」の収録時に

ナンと

 

2006年に退団した 元・宝塚歌劇団 星組の「真白ふありさん」と、

2011年12月25日に退団発表があった元・宙組の「光海舞人 」さん

のお二人がご一緒しました。

たまたま彼女達のトークなど収録が一緒だったので、早速パチリ!

 

KBS京都ラジオ

KBS京都ラジオ

 

お二方とも、番組でご一緒している元宝ジェンヌ「諏訪あい」さんのスクール出身だ。

 

真白ふありちゃんは、退団後 NHK「おかあさんといっしょ」で ” うたのおねえさん ” として活躍し、絵本を出版するなど現在も大忙し。

宝塚時代からイラストレーターとしても名高く、現在はショーのほか絵本作家としても活躍中だが、アニメーションデビューを果たすなど大活動だ。

そして元・宙組の男役だった光海舞人(コオミマイト)ちゃん。

彼女達の退団時には、「退団ブーケ」というのを使うのが慣習だが、最近では造花やプリザーブドフラワーを希望する団員も多い中、光海舞人ちゃんは生花を使った。

それも、大輪のダリア、オレンジのガーベラ、イエローとオレンジのカーネーション、それにスワロススキーをあしらった豪華バージョンの合体ブーケだ。

近くで見たら圧巻だったろうと思う。

 

韓国公演などでは特に人気の高い宝塚歌劇団。

その裏話などは、今後、諏訪先生ほかOGから頂いた情報を皆さんにお伝えします。

乞うご期待!!

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明日9日のKBS京都放送 <伊勢志摩の新企画ほか>

明日9日のKBS京都ラジオで pm8:30オンエアされる「諏訪あいの夢見る宝塚」。

この中の私のコーナー内で、伊勢志摩 や 鈴鹿市 の楽しい話題をご紹介しています。

まず一つ目は、これ!

<伊勢志摩でまたまたユニークな企画が始動!>

志摩ご当地アイドル

志摩ご当地アイドル

 

 

 

 

 

 

「歌える・踊れる」小・中・高校生募集!」として、志摩市ご当地アイドルの募集が始まっている。

合格者は、デビューまで責任を持って指導した後、ご当地アイドルとしてタレント活動する…という。

詳細は以下で。

http://www.facebook.com/shima.idol

 

そして二つ目はこれ!

<鈴鹿市で吉本新喜劇が始まる!>

吉本新喜劇 鈴鹿

吉本新喜劇 鈴鹿

 

 

 

 

 

 

「笑いで元気を取り戻そう!」と、熱い人達が集まって実行委員会を立ち上げた。

この企画、もう昨年の早い段階でチケットの多くが予約されたというが、ナンと一般の人も参加OK(要・事前申込み)というから驚きだ。

詳しくはこちらで。

http://www.mie-gen.com/suzuka/

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さあ〜〜〜、ここで楽しい情報!

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番組収録時にご一緒した 宝塚歌劇団の ” ある有名人 ” を次のブログでご紹介しま〜す。

それは…?? お楽しみに〜。(*^^*)

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王族の接待記(続編)

皆さん、明けましておめでとうございます。

毎年、色んなことが起きるけど「今年は良い年になるぞ〜!」って信じましょうね。(*^^*)v

さて、インドネシアから来日したVIPとの珍道中(続き)です。

太平洋での禊ぎ?の後、一路 伊神宮へ。

御垣内の特別参拝を無事に済ませ、宇治橋へ戻る途中、「上空に巨大な渦が巻いていて、何かを守ろうとしている大きな力を感じた」と真剣な表情で語り始めた。

そう、彼らは、自然からの恵みや人との出会い、宇宙やパワーなどスピリチュアルなものと共存し、常々 神に感謝するのだ。

現世での幸福に感謝するなど日常的に祈りを捧げるが、「きょう、こうして至福を得られる喜びに感謝します」、「貴方達と出会えた喜びに感謝します」と言って一緒にお祈りしてくれたのは とても嬉しかった。

これはやはり人間の基本だなぁ…。

インドネシア 特にバリ島では、自然や神々を受け入れる文化が根付いており、今だに白魔術や黒魔術なども存在しているが、「神の島バリ」と呼ばれる彼らのヒンドゥー教文化に触れ、常にモヤモヤ感を持っていた自分に”何かを気づかせてくれる”ような感覚を覚えたのだった。

伊勢神宮(正式には”神宮”)を後に一路 京都へ向かい、翌朝から大忙しの日程だ。

比叡山「延暦寺」に出向き、歴史を感じた後に大鐘を撞いて大ハシャギ。

南禅寺で湯豆腐会食の後、嵐山へ。新八茶屋で世界3位に輝いたピスタチオジェラートに舌鼓を打つ。このジェラート、ピスタチオと抹茶が融合した絶品スウィーツだが、これが かなりハマる。(^.^)

夕暮れに慌てて「廣隆寺」へ駆け込み、国宝の弥勒菩薩を拝むことができた。有り難い。

弥勒菩薩半跏思惟像は、単に国宝だからと言う訳ではない。

ご存じ「右足を左膝に乗せ、右手を頬に当ててもの思いにふける」姿だが、微かに微笑んだ表情がとても美しい。

ドイツの哲学者「人間実存の最高の姿を表したもの」と賞賛したというのも頷ける。

 

ハードスケジュールで皆さん疲労の色が見えたので、一旦ホテルへ戻ったあと木屋町の居酒屋へ。ここはフランスとハワイそして木屋町だけにある変わったお店だ。

料理とお酒でハイテンションになったところで花見小路新門前にあるライブ・クラブ「セレクテッド・ラポー」へ。

ここは私達夫婦が一番お気に入りのお店だ。

このお店はスラッフ全員がダンス相手として踊れるうえに、音楽はジャズ、ポップスほかお客様の喜ぶ曲を演奏してくれるが、国内外から有名アーティストを招き、楽しませてくれるのも自慢だ。

ハデな再会のお祝いで最高潮に盛り上がり、夜は更けていく。

夜遅かったせいか、翌朝は疲れ顔。(^.^;)

それでも頑張って金閣寺(正式には鹿苑寺 ろくおんじ)へ出向き、舎利殿の金箔の値段に一同アゼンとしながらも感動に浸り続けたのだった。

 

金閣寺

金閣寺にて

日本の文化をしっかりと見てみたい…との要望だったので見学コースを詰め込んだが、それでも全て真剣に見ていたのは関心した。 が、いや〜疲れた疲れた。(;´▽`“

そして いよいよ京都駅へ。

この数日間、濃いおつき合いをしたせいか 別れ際はやはり辛い。

お互いに目を潤ませながら、次回の再会を誓ったのだった。

帰路、車の中は三重県まで終止 無言の旅となってしまった。

家内も辛かったのだろうか。

また次の渡航日程を相談するとしよう。

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こんな時期に 禊ぎを??

さて、世の中には困った友達というのが居るもので… 。

先日、ビジネスパートナーであるインドネシアの王族が、日本のエージェントとともに来日した。

4日間の予定で伊勢志摩や日本を感じたいという。当然、精一杯の歓待をさせてもらった。

夕方の到着早々に、安乗フグ料理を堪能し、合歓の郷でまったり宿泊。

翌朝、崇高なメディテーションを行ってもらった後に志摩市内の我が社へ。

一通りのビジネスミーティング後に「海女ダイニング あづり」で友人の剱山啓介氏の二胡演奏とともにランチを頂いたのだが、問題はその少し前の時間。

「ランチの後は、伊勢神宮で参拝ですか? ならば禊ぎをしてから行きましょう!」とハジャギだしたのだ。

冗談じゃない、心臓が止まるぞ〜。

当然のごとく家内も大反対。(;´▽`“

しかし、奴らは決行した。そして私もまた… 。。。

太平洋で禊ぎ中!

太平洋で禊ぎ中!

死ぬほど冷たい かと思ったが以外にも海水は暖かい。さすが志摩地方、温暖だ。

しかし、海からでた途端に容赦なく冷たい風が肌を刺した!
追い討ちをかけるように水道シャワー〜・・・。 「も、もう勘弁して」と心の中で懇願していた。

水道で禊ぎか?

水道で禊ぎか?

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エアブラシのTVチャンピオンの凄技!

京都KBSラジオpm8:30オンエア予定の「諏訪あいの夢見る宝塚」で、元宝ジェンヌと名パーソナリティーKosenさん、そして私(トモちゃんのイチ押し情報!のコーナー)が、柴田友助さんの凄い作品を見ながら楽しいトークをくり広げます。

 

KBSスタジオ・右端が柴田氏

KBSスタジオ・右端が柴田氏

先日のブログを書いた直後から「ある日本一って誰ですか?」と気になった方も多いようなので改めてご紹介しましょう。

京都KBSラジオ番組の収録にゲストとしてお招きしたカリスマアーティスト「柴田友助」氏のことなのです。

8歳の頃より油絵を学び数々の賞を受賞し、グラフィックデザインを学び始める頃から本格的にエアブラシを開始。TVチャンピオン(TV東京)でアートペイント王座選手権の優勝者となり、現在は静岡工科専門学校の招待講師や百貨店などの壁画を手がけ、姫路アークオアシス・大阪狭山ピコット・専門学校アートガレッジ神戸など各所で講師として活躍中。

スタジオ収録時、「お願い、作品を持ってきて?」と多忙な方をこき使い、スタジオまで来て頂いたが、とにかくユニークな方だ。

絵にかける情熱は半端ではなくぴりぴりしているが、その作品はとにかく凄い!

ラジオ局関係者はそれを見る度に「うわ〜写真みたい」と圧倒されるが、私の見方は違っていて「うん、写真より凄い」と感じていた。

それは写真以上に”暖かい”と感じたからで、このあたりが芸術 といったところだろうか。

この人の拘りは一級品だが、人に対する暖かさも人一倍で、何だかホッとする。

 

私も是非!という方は下記にコンタクトを。

「アトリエ YUSUKE」

神戸市西区神出町池田343-3

連絡先 078-964-2726

 

アート&クラフトショップ ピコットさんのHPでは珍しいこんな作品もご紹介されています。

http://tolepainting-life.withcraft.co.jp/?eid=1021252

 

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